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---OLIOSPEC SILENT Quality--
2011年12月以降登場のオリオスペックの静音パソコンには上記ロゴが適用されます。
このロゴは オリオスペックの静音性と信頼性の証です。
以下の試験検査に合格した製品を出荷させて頂いております。
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■弊社静音パソコン製品開発について
弊社では、外気温摂氏35度(一部機種は30度)の環境でCPU、マザーボード、ハードディスク等各パーツを高負荷運転しその状態でのCPU、Chipset、ハードディスク、ビデオカード、ケース内部温度等、6点〜8点箇所を熱電対型多チャンネル温度レコーダーにて温度を実測。仕様上問題がないかどうかの検証を全機種、全モデルで実施。検証をパスしたモデルのみを製品化しております。外気温が摂氏35度以下の環境であれば安心してご使用頂けます。
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■計測環境
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KEYENCE 『TR-V550+計測ユニット TR-TH08』
多チャンネル・マルチ入力対応、熱電対入力温度データ収集システムで実際の温度計測。
同時に16チャンネルの計測が可能。A/D変換分解能は16bit、絶対精度も±0.05% of rdg ±0.6℃を実現しており、正確なデータ収集が可能です。
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BIOSやソフトウエアの根拠のない値ではなく実際の温度を計測することで
より安心できる信頼性の高い製品作りを心がけております。 |
■静音性へのこだわり
■HDD、光学ドライブの固定には長尾製作所高制振性合金2052制振合金ワッシャー使用しています。(一部機種を除く)
駆動時の回転振動が大きいHDDや光学ドライブの固定には高制振性能を誇る大同特殊鋼(株) 制振合金「D2052 スターサイレント」製の制振ワッシャー「長尾製作所製造のN-WD2052」を挟み込み振動を防止し、ノイズの低減を図っております。 |
■shuttle製コンパクト静音PCにはケース共振を防止する制振シートを標準装備。
ケースシャーシの振動による共振音を防ぐため、ある程度重みのある防振シートを実装しました。こちらは、ヒビリ音を解消するだけでなくケースの防音にも役立っております。 |
■音漏れを防ぐ為、サイドパネルは防振+防音シート配付(一部機種)
貼付例Quiet SPIRIT SOLOIIの場合(機種によって違いがあります)
サイドパネルには、スチールとポリカーボネートを張り合わせた、二層構造の遮音パネルを採用しております。さらに、防音では実績の高いメーカ「東京防音」製の吸音シートを配付する事で、静音性を高めております。
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■PC出荷時のテストについて
弊社では、下記の動作テストを行って出荷しております。
組立後の全数検査実施により着荷時不良率0%を目指しております。
| ◆メモリテスト |
メモリテストツールを使用して搭載メモリ全チェックを行います。 |
| ◆BIOS |
BIOSの設定のチェック、及び必要であればBIOSのアップデートを行ってから出荷させて頂いております。 |
| ◆OSインストール |
OSやHDD、光学ドライブの有り/無し、に関わらず一度OSをインストールし、ドライバーもインストール、各機能のチェックしております。(HDDなしの場合には弊社にてHDDを仮接続し同等のテストを実施致します) |
| ◆ドライバー |
付属CD-ROMもしくは、メーカー提供ドライバーをインストールして出荷させて頂いております。 |
| ◆光学ドライブのテスト |
光学ドライブは、書込ソフトをインストールして対応メディアが正常に書き込めるかテストしております。またDVD-ROM/Blu-Rayが正常に再生可能か再生ソフトをインストールしてチェックしております |
| ◆ロードテスト |
3Dベンチソフトとエンコードソフトを使用して高負荷状態でのロードテストを行います。 |
| ◆ポートチェック |
ケースフロント端子、リア端子、カードリーダ等の各ポートのチェックを行います。 |
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■騒音値測定
弊社では、各モデル毎に都立産業技術センターにて正確な騒音値を測定しております。
推測では無く、実際の音を正確に測定する事で常に静かなパソコンをお客様にお届けできるよう心がけております。

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