ベンチマークソフトがレビュー最大の難関だったかもしれません。MacOS X環境で有名な『Xbench』等、数種類のソフトを試してみたのですが、スコアが低すぎたり、毎回大きく変動してしまうなど参考になりづらいものが多いようです。
そんな中で、今回使用したベンチマークソフトはFRONTLINE社『ドライブジーニアス』のベンチテスト機能を使用いたしました。

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トータルスコアなど、大まかな指標が出ないので個別のデータを比較する必要がありますが、ベンチマークスコアの再現性に優れるので採用しました。
■サスティン読み書き
1秒間に何回単一ブロックを読み書きできるかを測定。キャッシュによって左右されます。
■ランダム読み書き
2k〜16MBのデータブロックを書き込むことでドライブパフォーマンスを測定するテスト。