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iFI-Audio Retro フルシステム

iFI-Audio 「Retro Stereo 50」と「Retro LS3.5 Speaker」のセット商品です。


  在庫  なし 納期確認中
価格 : 税込302,400円(税抜280,000円)
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【iFI-Audio 「Retro Stereo 50】と【iFI-Audio 「Retro LS3.5 Speaker」 (ペア)】の
セット商品となっております。

※iFI-Audio 「Retro LS3.5 Speaker」 (ペア)についてはこちら※

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※商品の仕様はこちら※
仕様にジャンプします。


携帯電話やタブレット、コンピューター、LPレコードプレーヤーの接続。
LPレコードからスマートフォンまで再生できます。


最高にリアルなサウンドを求めた純粋な真空管システム。
A級動作による、うっとりするほどの音質とリアルさ。


DSD256〜512、PCM192、DXD384-768KHzが再生可能。
未来を先取りした究極のオーディオを長期にわたって楽しむことが可能。
 
     
バックパネル全体 インプット端子 フォノ入力 ブルートゥースアンテナ








Music is in the air 音楽は空中に

Bluetooth、aptx(ワイヤレス伝送の最良の方法です)、NFC(きわめて簡単です)の機能を備えたスマート機器をStereo 50に「ワイヤレスで接続」することができます。その後は、あなたの音楽アプリを開くだけです。あなたの携帯プレーヤーでも、Spotifyでも、Tidalでも、「Play」ボタンを押すだけでいいのです。

aptxオプションを用いれば、通常のBluetoothを超えた、CD品質のワイヤレス・オーディオを聴くことができます。つまり、Stereo 50は、今後長年にわたってスマート機器を使用することができるということです。


ストリーミングとコンピューター・オーディオ用にUSBとSPDIFを装備

今日、ほとんどすべての家庭でストリーミングが楽しめるようになっています。それがセットトップボックス(有線放送などの変換器)であろうと、スマート機器であろうと、SPDIF、同軸、あるいはUSB 3.0経由のコンピューターであろうと、問題ありません。SpotifyからJ.Riverに至るまで、好きな方法を選んで、それをStereo 50に接続して、まったく新次元の音で好きな音楽を楽しむことができるのです!
ハイレゾオーディオ(DSD512, PCM768kHz, 2xDXD)は、USB、同軸、光のすべてに対応しています。
接続して座るだけで、音楽を好きな方法で楽しむことができるのです。


宇宙時代のデジタルとクラシックな真空管テクノロジー

AMRとiFiは、クラシックな真空管テクノロジーと最先端のデジタル・テクノロジーを結び付けることで有名です。たとえば、名高いAMR DP-770デジタル・プロセッサーがその例です。Stereo 50は一連の優れた製品ラインの最新のモデルです。EL84X真空管を4本、ECF82真空管を2本使用し、それが最新鋭のゼロから開発された回路で動作します。この回路は、Telefunken、Marantz、Leakなどのクラシック・アンプの名機の最良のDNAを受け継いでいるのです。
主としてA級で動作し、25W + 25Wの出力によるサウンドは驚異的なほどリアルです。すばらしい設計とその結果としての実力が音に反映されているのです。


バーブラウン製の最高のチップセット + AMRの異色のテクノロジー

iFiは、「唯一最良のフォーマット」を求めているわけではありません。それよりもむしろ、様々な異なるフォーマットのひとつひとつを、それぞれ最高に良い音で再生することに気を遣っているのです。

私たちが使用しているバーブラウン製のDACチップは、バーブラウン・ジャパン(バーブラウン/テキサス・インスツルメンツではありません)によって開発されたものです(もっとも、この製品が導入されたのは合併後ですが)。バーブラウンの「白鳥の歌」となったこのチップセットは、彼らの究極のコンバーター・テクノロジーを用いており、今日でも最高の評価を保っています。

あらゆるフォーマットを再生できるチップセットがあるからといっても、それらがネイティブで実行できなければ、つまり、フォーマット間の変換なしで実行できなければ、あまり意味がなくなってしまいます。AMRのテクノロジー(このチップセットをコントロールする異色のソフトウェアを書き上げているのです)を流用してこのバーブラウンのチップセットを駆動すれば、オリジナルの音楽フォーマットを保持することができます。これこそが、ハイエンド再生の頂点を窮めるために、不可欠の要素なのです。


PCM768/DSD512/2xDXDによる「ハイパー・ハイレゾ」

コンピューターによるオーディオ再生は猛烈な速さで進歩しています。Stereo 50は、見かけはクラシックなレトロスタイルがにじみ出ていますが、中身は最先端です。

あらゆるフォーマットを最高レベルで再生することができるのです。
・16/44kHzから32/768kHzに至るまでのPCM
・Octa-DSD512 (22.6/24.6MHz)に至るまでのDSD
・2x から768kHZまでのDXD

超最先端のフォーマットとサンプリングレートのみならず、使用されているフィルターも、最高にアナログ的でリアルな再生を確実なものにしています。PCM用のミニマム・フェーズ・フィルターと、DXD/DSD用のビットパーフェクト・フィルターによって、最高の音質を楽しむことができます。これらのフィルターによって、標準的なデジタル再生に見られる「金属的なきつさ」が取り除かれ、なめらかで自然な音が生まれるのです。

 
 

インイヤーモニターやヘッドフォンを愛する人にはきっと喜んでいただけるでしょう

ヘッドフォンをお持ちですか? それなら、3.5mmジャックと6.3mmジャックを別々に備えたStereo 50は、まさにあなたにぴったりです。各ヘッドフォン端子にはそれぞれ専用のゲインと感度が設定されているので、高感度の(能率の高い)インイヤーモニターにも、感度の低い(能率の低い)オーバーイヤー型ヘッドフォンにも、完璧にマッチします。6.3mmからの出力は、「ターボチャージされた」7,000mWを吐き出します。ですから、たとえばHiFi ManのHE-6のようなもっとも要求の大きなヘッドフォンにも対応できるのです。

Stereo 50は、広く認められているヘッドフォン用3Dホログラフィック・テクノロジーとXBassテクノロジーを搭載しています。これらのテクノロジーは、様々なタイプの録音とヘッドフォンにすべて完璧に対応できる魅力的な能力によって、これを支持する人々を増やしてきました。ヘッドフォン用3Dホログラフィック・テクノロジーは、純粋なアナログ信号処理を行っています。これによって、ヘッドフォンに大きな広がりのある、正確な空間感を持った音場が生み出され、音場が「頭の外の後ろ側」に定位することで、音楽を聴いているという体験が一層豊かになるのです。XBassテクノロジーは、最高に繊細な低音を生み出し、実際に聞こえているとおりになるように、低域レスポンスを矯正します。




LPレコードから気迫がにじみ出てきます

iFiのiPhonoは、すでに現代の名機となっていますが、Stereo 50のフォノステージも、この優れた技術に倣っています。ゲインは、38〜62dBという超広範囲で調節可能で、トーンコントロールシステムは、古典的なイコライゼーション・テクノロジーに立ち戻っています。異なる6つのイコラーゼーション・カーブを(精確なトーンコントロール経由で)備えているので、あらゆるステレオ・レコードに対応できます。数多くのiPhonoユーザーが証言しているように、工場出荷時に初期設定されているRIAAからEMIやDeccaに至るまで、適切なイコライゼーション・カーブに設定すると、どのレコードも「LPレコードの魔法のようなもの」を聴かせてくれます。



驚嘆すべきイコライゼーション能力があっても、肝心のフォノステージの能力が最高に発揮されなければ、あまり意味はありません。iPhonoと同じように、Stereo 50は、そのノイズフロアがレコードのノイズフロアよりも低い(通常は高いのですが、そうではないのです)、ほんの一握りのフォノステージのひとつを搭載しています。優れたダイナミックレンジと解像度を持つStereo 50は、多種多様なLPレコードを難なく再生してくれるのです。


アナログ式のトーンコントロール、ボリュームコントロール、リモコン

デジタルボリュームコントロールは、繊細なオーディオ信号を断ち切ってしまいます。ですか ら、iFiは、何としてでもこれを避けているのです。トーンコントロールとボリュームコントロール(リモコンによる)は、極端と言えるほど高品質です。重 要なアナログボリュームコントロールは、日本のAlps社製のモーター駆動によるポテンショメーター(トラッキングエラーが3dB未満)を採用しています。



Stereo 50の4倍の価格のオーディオ装置でも、これほど高品質なボリュームコントロールは搭載していません。iFiを他とかけ離れた存在にしているのは、細部への細心の注意と最高品質の組み立て作業なのです。音を追求する使命の中で、どんな石もめくってみるのです(あらゆる可能性を試すのです)。



 
Retro Stereo 50 + LS3.5 − オーディオの天国を生み出す魔法の組み合わせ

Retro LS3.5スピーカーを含むStereo 50のフルシステムは、オーディオの天国で生み出された組み合わせです。



LS3.5は、伝説的なBBC LS3/5aを、iFiが21世紀の目で捉えて再現したスピーカーです。このLS3.5を生み出すために、iFiは最新のテクノロジーと理想的な素材を求めて、世界中を探し回りました。その結果生まれたのが、ゾクッとするほど深い、広帯域な、空間感のあるサウンドなのです。

時流に真っ向から逆らいながら、LS3.5(詳細は、LS3.5の解説をご覧ください)は、iFiがiFiのために設計したものです。ですから、このスピーカーが持つドライバーや特長は、価格にかかわらず、他のどんなスピーカーにも見いだすことはできません。

ホーン付きのシルクドーム・トゥイーター(1.1インチ径)と、コーティングされたナチュラルペーパードライバー(4.5インチ径)は、iFi内部で開発されました。どちらのドライバーも、iFiが設計し、iFiが使用するのです。これは、マスマーケット対象のスピーカーでは前例のないことです。

共振のない竹製のキャビネットは、環境に優しいとともに、音質の点でも妥協はありません。キャビネットは木製のものよりも3倍の強度がありながら、重量は半分しかありません。ですから、ダンピングしすぎることもないのです。

タイムアラインメント(時間整合)も完璧に施されており、内部の音響テクノロジーも、他のスピーカーを引き離すほどのものです。内部構造は、楽器製造の手法を使って、細かくチューニングされています(サウンドバーや支柱など)。

これらすべてがStereo 50のスピーカー用XBassと3Dホログラフィック・テクノロジーと組み合わされて、最高のサウンドを生み出しています。それはまさに、OTW(Out of This World この世のものとは思えない)なのです。

 
仕様
 
ワイヤレス・インプット Bluetooth (aptX) x 1
デジタル・インプット USB (DSD512/768kHz/2xDXD) x 1
Coaxial (192kHz) x 1
Optical (192kHz) x 1
アナログ・インプット Phono(MM/MC Low/MC High/Line 3) x 1
Line 1 x 1
Line 2 x 1
3.5mm (share with Line 2) x 1
アウトプット Loudspeaker Output x 1
3.5mm Headphone Output x 1
6.3mm Headphone Output x 1
オーディオセクション 出力 (Music) 25 x 25w (majority Class A)
全高調波歪率(THD) 0.2% (@ 2.83V/1W)
出力帯域幅 10Hz - 60kHz
周波数特性 10Hz - 80kHz
S/N比 Amplifier 101dB (@ max output);
Phono MM: 90dB(A);
Phono MC: 80dB(A)
DACダイナミックレンジ 113dB(A)
トーンコントロール Bass(100Hz) +/-8dB; Treble(10KHz) +/-8dB
アナログ信号プロセッシング (ASP) XBass; 3D Holographic
フォノゲイン 38, 50, 62dB
RIAA精度 0.5dB
真空管 2 x ECF82; 4 x EL84X
デジタルセクション PCM 768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz
DSD 512/256/128/64 24.6/22.6/12.4/11.2/6.2/5.6/3.1/2.8MHz
DXD 768/705.6/384/352.8kHz
フィルター選択 Minimum Phase (PCM 192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz),
Bit Perfect (DXD/PCM 768/705.6/384/352.8),
Analogue (DSD)
その他 電源 AC 100V-240V
消費電力 100W〜0.1W (Standard mode)
寸法 (W x H x D) 300 x 153 x 226mm
重量 5.8kg

iFI-Audio 「Retro LS3.5 Speaker」 (ペア)

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ゼロから開発した28ミリ径のシルク・ドーム・トゥイーター
高域は文字通り「シルク」のようになめらかです。
先進のアミノプラスチック・アコースティック・フォーム。


iFiが独自開発した115ミリ径の広帯域ペーパー・コーン・ドライバー
中低域は怖ろしいほどのすばらしさです。


「接続端子が存在しない」と言えるほどの性能です。

iFiが新開発した
文字通りシルクのようになめらかなトゥイーター


シルクはなめらかです。では、そのシルクを核にしてトゥイーターをゼロから作ってはどうか? iFiの28ミリ径トゥイーターはホーン付きで、ネオジムのマグネットを使用しています。それはまさに21世紀の産物です。つまり、トゥイーター製造テクノロジーの最先端なのです。シルク・ドームは、動作帯域の最高域での共振がなく(金属製のドームにはこれが見られます)、それが帯域内の優れたダイナミクスと結びついているのです。小さなネオジム・マグネットの構造は、ドーム内のキャビティー(中空部分)の共振を可聴帯域外へと追いやります。ホーン付きなので、広帯域のドライバーとは完璧な相性で、巨大な音場を生み出します。



このトゥイーターは、可聴帯域の最上部でのみ使用されます。あらゆる楽器の基本的な音域であ る59Hz〜8kHzの全帯域(超低音とフォルマント〔楽器のハーモニクス音を形成する〕を除く)は、広帯域のドライバーで、電気的あるいは機械的なクロ スオーバーなしに、すべてまかなわれます。
こうすることによって、この重要な帯域での位相や瞬発力のレスポンスへのダメージを防ぐこと ができます。トゥイーター用のクロスオーバー(基本的に約10kHzのアコースティック・クロスオーバー)とウェーブガイド(導波管)(これを挿入するこ とによって広帯域ドライバーとのタイムアラインメント〔時間整合〕が実現します)をシンプルに調整することによって、位相と瞬発力のレスポンスがさらに保 持されるのです。


ゼロから開発したペーパー・コーン広帯域ドライバー

ナチュラルなサウンドを生み出すにはナチュラルな素材を。iFiが開発した115ミリ径のペーパー・コーン広帯域ドライバーは、フルレンジ・ドライバーに一層近い音を生み出します。

多くの点で、広帯域ドライバーは、マグネットの点でもバスケット(ドライバーユニットを支える金属製の枠組み)の点でも、非常に伝統的なものです。スチールを打ち抜いて作られたバスケットは、鋳造で作られたものに比べて、エネルギーをずっと急速に散逸させることができます。これは、1970年代のドライバー設計の「黄金時代」にまでさかのぼります。現代の有限要素法的モデリング方式(全体を要素となる小領域に分割して解析し、モデリングを行う)と素材によって、ドライバーは多くの点で改良されました(とりわけ能率と帯域の点で)。もともとLS3/5Aで使われていたKEF B-110のような規範的な製品を超えて、改良がなされているのです。


この広帯域ドライバーは、8kHzを超えたあたりから減衰します。そして低域は(適切に設置すれば)、59kHzまでカバーします。


完璧を目指すタイムアラインメント(時間整合)

iFiのLS3.5は、単純な事実に基づく一貫性を最初から持っています。トゥイーターとドライバーのタイムアラインメント(時間整合)が完璧に施されているのです。簡単に言うと、LS3.5の断面図を見るとわかりますが、トゥイーターの音響の中心と広帯域ドライバーが、精確に垂直に揃うようになっているということです。これによって、両方のユニットから出た音の波形が、聴く人の耳に同時に(別々にではなく)届くのです。これは、多くのスピーカーでしばしば見落とされている欠陥なのですが、iFiのLS3.5にはそれはありません。




チューニングされたエンクロージャーを持つマルチ・チェンバーのヴォイト方式※設計

スピーカーの1つの箱の中に2つのチェンバー(部屋)があります。エンクロージャーは、おそらくは多重反射のひとつの形と考えるのがいちばん良いのではないでしょうか。また、大きな容積を2つの小さな部分(それぞれの容積もサイズも小さくなります)に分けることによって、共鳴の周波数が分散され、より高い周波数にチューニングすることができます。そしてそこでは、ダンピングのために私たちが使用しているアミノプラスチック・オープン・セル・フォームが、最高度に共振音を吸収してくれるのです。
※ポール・ヴォイト(1901-1981)はイギリスのスピーカー製作者で、ホーン型スピーカーを開発した人物



楽器製造分野の技術を応用した、ダンピングを最小限に抑える「アコースティック・アクティブ・チューニング」によって、共振をさらに高い周波数で散逸させることができるようになりました。LS3.5を1つの楽器と考えていただければいいでしょう。

 


Bamboo is best 竹こそが最良

竹は草です。だからこそ、スピーカーにふさわしい素材であり、また環境にも並外れて優しいの です。木に比べると、重量は半分、強度は3倍です。先述したヴォイト方式の設計と「スチールのように固い」竹製のエンクロージャーを組み合わせ、さらにエ ンクロージャー内を分割して補強し、アコースティック・チューニングを施す − これらすべてが結びついて、著しく共振の低い特性を持った箱ができあがるのです。これはきわめて重要です。というのも、広帯域を実現するのに必要なこのシ ングル・ペーパー・ドライバーには、箱の内部から出てくる共振をブロックすることは期待できないからです(重くてもっと速度の遅いプラスチック・コーンな らブロックすることができるのですが)。

こうして、環境面と音響面の理由により、竹をスピーカー・キャビネットの素材として使うことは、完璧な意味を持つのです。LS3.5は、通常のMDFキャビネットに比べると、製造コストが5倍かかります。拳で叩いてみれば、まったく色づけがないことがわかります。音が出た瞬間に、それは簡単に聴き取れるでしょう。


先進のアミノプラスチック・オープン・セル・フォーム

箱の内部のダンピングを最小限に止めるために、もっとも先進的な音響素材を求めて世界を探し回り、先進のアミノプラスチック・オープン・セル・フォームという素材に落ち着きました。オープン・セルの表面は、音波がエコーとして反射せず、妨げられることなく細胞構造に透過することを保証してくれます。サウンドのエネルギーは、このセル構造の中で減衰するので、優れたサウンド吸収能力が生まれるのです。
私たちの試聴では、最高に深くクリアーな低音とともに魅力的な中域を確保する能力では、他のあらゆるスピーカーよりも抜きんでていることがわかりました。
製造コストは通常よりもずっと高くなるのですが、LS3.5にはどうしてもそれがなくてはならなかったのです。

信号を妨げられることなく伝達するバインディングポスト

めくってみない石はないほどの調査をする私たちは、バインディングポストも探し回りました。それは、最高に純度の高い銅で、接触部分の表面積が最大限に広く、長期にわたって使用できるように金メッキ処理が施されていなければなりませんでした。
ご安心ください。バナナプラグでさえ、私たちはゼロから徹底的に開発したのです!

 

銀メッキした銅製スピーカー・ケーブルと金メッキした銅製スピーカープラグによって、音質は無敵になり、LS3/5Aが「高級スピーカー」のように堂々と鳴るのです。

 
仕様
 
製品名 RETRO LS3.5 Speaker (ステレオ・ペア)
能率 90dB/2.83V/1m
周波数特性 60Hz – 20KHz
ドライバー 4.5インチ (115mm) ペーパーコーン・ワイドバンド
1.1インチ (28mm) シルクドーム・ツイーター
クロスオーバー 10KHz アコースティック・クロスオーバー, ワイドバンドドライバーと
高速反応ツイーター使用によりエレクトリックドライバー未使用
エンクロージャー ソリッドバンブーエンクロージャー+トランスミッション・ライン・ポート
Acoustic Active Tuning with minimal damping
Size 146 x 268 x 226mm (W x H x D)

*all specification anechoic, 2pi steradians

 

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