free shipping
Game DA2
Desk mini A300
Roon Nucleus
free shipping Game DA2 Desk mini A300 Roon Nucleus
 

トップ > オーディオ > D/Aコンバーター > USB DAC > iFI-Audio Micro iDAC2
オーディオ > iFI-Audio製品 > iFI-Audio Micro iDAC2

iFI-Audio Micro iDAC2

DSDとPCMをトゥルー・ネイティブ再生。PCA出力をAクラスで駆動できる数少ない小型機器。


  販売終了  
商品コード : iDAC2
価格 : 税込60,500円(税抜55,000円)
数量
 

品切れ

  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
※クリックすると大きめの画像でご覧になれます。
    


All‐new chipset: Burr‐Brown
すべてが新開発のチップセット:バーブラウン

DSDとPCMをトゥルー・ネイティブ再生。


Handles the very latest formats
最新のフォーマットをサポート

DSD256(11.2MHz〜12.4MHz)、PCM384KHz対応


Class A all the way
アナログ回路はAクラス

PCA出力をAクラスで駆動できる数少ない小型機器のひとつ


Direct‐Coupled
ダイレクトカップリング

オーディオ信号を最高に純粋な経路で伝送


iDACは良い製品でした。実に良い製品で、一般ユーザーと批評家の両方から非常に高い支持を得ました。iDAC2は、そのすべてが刷新された2015年バージョンです。Nano iDSDとmicro iDSDで幅広く称賛された技術を取り込んだ、すべてが新設計のバージョンなのです。


What is it? それは何か?



家庭でも、デスクトップでも、ポータブルでも使うことができる最高級のDAC+ヘッドフォンアンプです。

信号はオリジナルのまま:バーブラウン・トゥルー・ネイティブ

EISA賞(European Imaging and Sound Association Award)を受賞したnano iDSDに採用した時から、バーブラウンのチップセットは、iFiオーディオのDNAにとって必須の存在になっています。
それは、DSDとPCMのトゥルー・ネイティブ再生を可能にするのです。どういう意味かというと、このiDAC2(そしてiFiの他のすべてのDAC)は、ファイルフォーマットをまったく変えることなく、完全な状態に保つことができるということです。
DSDはDSDのまま、PCMはPCMのまま、最初から最後まで保持されるのです。アーティストが意図したものを、そのまま聞くことができるということです。

Quad-DSD256とPCM384kHz − iFi iDAC2は長期にわたって使うことができます。

ずば抜けた音質性能と並外れたお買い得感へのiFiの独自のアプローチは、広く知られています。16/44からQuad-Speed DSD256に至るまで、iDAC2はこれらのフォーマットのすべてを完璧な見事さで再生することができます。iDAC2で音楽を聞くと、フォーマットの変換やリサンプリングがないので、「正しい」音を呼び起こすことができるのです。

新ファームウェア4.08を実装、DoPでもDSD256が可能に

iDAC2にはiFIの最新ファームウェア4.08が標準実装されています。
この4.08ファームウェアは、DSD再生にDoP(DSD over PCM)方式しか選択できないMacユーザーのために開発されたものです。iFIのDSD推奨再生方式がASIOであることに変わりはありませんが、現在 のところMac OSの標準ドライバーでDSDを再生するためには、DoP方式以外は選択肢がないため、PCM705.6/768KHzを、Mac OS上でDoPで使うときだけ開放させることによってDSD256(11.2/12.4MHz)を再生可能とするものです。なお、ネイティブの PCM705.6/768KHz信号を入力してもブロックされるため、iDAC2の対応スペックがMac OS上でもWindows上でも

●DSD256(11.2MHz/12.4MHz)
●PCM352.8/384KHz

であることに変わりはありません。
iDAC2はiFI独自のファームウェアプログラミングにより、Mac OS上でも余計なドライバーの追加を必要とせず、Windowsと同じDSD再生スペック(11.2MHz/12.4MHz)を実現する、初のDAコンバーターとなることに間違いはないと思われます。

小型DACの中でA級動作ができる数少ない機種のひとつ

AMR/iFiのルーツは、シングルエンドの真空管アンプです。ですから、iDAC2がAクラスで動作しても、驚くにはあたらないのです。
iDAC2のアナログステージは、スペシャルオーディオグレードのエルナー・ジャパン製のSilmic II(現在購入することのできる最高品質の、そしておそらくは最高のオーディオグレードの電解コンデンサーです)を搭載しています。「超弩級の」AMRの機器に採用されているのと同じものなのです。

DirectDrive(ダイレクトドライブ)オーディオ信号を最高に純粋な経路で伝送

このアナログステージはまた、ディスクリートAクラスバッファーを使っています。N-Channel J-FetとPNPバイポーラートランジスターを組み合わせたもので、これによってこのバッファーは600オームもの負荷にも耐えることができるのです。これは、もともとは将来発売予定の「Pro」シリーズ用に設計されたものなので、その血統は非の打ち所のないものです。

DAC付きAVアンプをお持ちですか?それならiDAC2を接続するだけです。

nano iDSDとmicro iDSDで高い人気を得た特長を引き継いで、iDAC2もSPDIF出力を備えています。つまり、USB信号を受け取って、それをデジタルSPDIF信号に変換し、Sonos Streamerや(DACを内蔵した)AVアンプのような他の機器に出力することができるということです。

最高品質の部品。iDAC2も例外ではありません。

AMRとiFiは最高品質の部品を使用することに誇りを持っています。日本のエルナー・ジャパンのSilmic II、TDKのC0Gキャパシター(積層セラミックコンデンサー)からVishayのMELF抵抗器(MELF形炭素皮膜固定抵抗器)に至るまで、iDAC2はそれらをすべて搭載しているのです。

DACの電源部を例に取って説明しましょう。この電源部には、新開発の「スーパーレギュレーター」が搭載されています。これはかなり独特なシャントノイズフィルターで、USB電源をクリーンにしてDACへと送ります。DAC用には、「レファレンス」と呼ばれる重要なピンが使われています。このピンには常に大きな注意が払われていますが、iDAC2はすでに「Pro」シリーズ(パナソニック・ジャパン製の表面実装用フィルム・キャパシターが使われています)から流用された技術の恩恵を受けています。これがもっと安価なC0Gキャパシターと組み合わされて、最高にクリーンなレファレンス・ピン・ボルテージが供給されるのです。Audio Precision 2で計測すると、その計測グラフは実に感動的です。

小さなサイズでありながら、これがデジタル回路とアナログ回路の心臓を背後で鼓動させていることは明らかです。これらの回路は、設計においても実動作においても、無敵の存在なのです(これに唯一匹敵するのは、iFiの他の機器だけです)

iDAC2-Silmic Capsのクローズアップ



iDAC2の中心部には、ゼロから新開発されたアナログステージがあります。使用されているバーブラウン製のDSD/DXDネイティブDACチップに最適なライン出力を与えるように設計されています。このアナログステージをサポートするために、エルナー・ジャパン製の、特別なオーディオグレードのSilmic II(現在利用できる最高級のグレードで、買うことのできる最良のオーディオグレードのキャパシターです)が取り付けられています。何と、これらは最高級のAMRの機器に使用されているものなのです。

アナログステージはまた、ディスクリートA級バッファーも使用しています。このバッファーは、N-Channel J-FetとPNP バイポーラートランジスターを組み合わせたもので、それによってこのバッファーは600オームの負荷をも扱うことが可能になっています。最終的には、まもなく発売される「Proシリーズ」には採用されませんでしたが、このバッファーはもともとは「Proシリーズ」に組み込むために設計され、テストされていました。その後、「Proシリーズ」にはもっとラディカルなものを使った方がいいということになったのです。

このアナログ回路の全体は、2つのSilmicキャパシターの下に直接配置されています。このように回路を「3D」配置することによって、A級バッファーに「バックアップ・パワー」を供給するキャパシターが、回路にできる限り近く配置されることが確保されるのです。

iDAC2-上部のクローズアップ-プリント基板の上部について:



注目すべき点:アナログステージとA級ライン出力バッファーをデカップリングするエルナー社 の2つのSilmicパワーサプライ・キャパシターの先には、470 uFという大容量の低インピーダンス・キャパシターがあり、これが他の回路のパーツ用のパワーサプライをデカップリングしています。

1. 右側の4つのキャパシター(アナログ・ボリューム・ポテンショメーターの近くにある、いちばん端の#1)は、各チャンネルのそれぞれ2つのヘッドフォンア ンプ用のパワーをバックアップする役割を担っています。ヘッドフォンアンプはデュアル・モノ構成で、2つの独立したヘッドフォンアンプを備えているので す。アンプからほんの数ミリのところに大容量のパワーサプライ・キャパシターがあるということは、フルパワーでトランジェントを容易にこなすことができる ということです。

2. 下端の中央にあるのが、DACセクション(アンダーラインが引かれています)と、私たちが新しく開発した、かなりユニークなシャント(分流)ノイズフィル ター(#2の緑の矢印; DAC用のUSBパワーをクリーンにします)を含むDAC用のパワーサプライです。DAC用には、「レファレンス」と呼ばれる重要なピンがあります。私た ちは、このピンには常に大きな注意を払っていますが、iDAC2はまもなく発売される「Proシリーズ」の技術をすでに流用しており、ハイグレードなパナ ソニック・ジャパン製のフィルム・キャパシターを表面に装備しています。これがもっと安価なC0Gキャパシターと組み合わされて、「最高にクリーンな」レ ファレンス・ピン・ボルテージを供給するのです。AP2では、かなり有効な数値を示します。

3. プリント基板の左側には、デジタル・パワー・サプライを備えたデジタル・エンジンの全体が置かれています。470 uFの低インピーダンス・キャパシターが一対、そしてオーディオ・クロック(専用の低ノイズ・リニア・レギュレーターを備えています)とデジタルフィル ターの切り替えスイッチがあります。

iDAC2-下部のクローズアップ



ここにはプリント基板の中心を占めるアナログステージが見えます。(テキサス・インスツルメ ンツによる)バーブラウン製のJ-Fet入力「Soundplus®」オペアンプが見えますが、これはQuadタイプです。ケース内のオペアンプの2番目 のペアはDCサーボとして使用されており、これによってカップリング・キャパシターの必要性がなくなっています。
そうなんです。信号経路は、DACからRCAジャツクやヘッドフォンジャックに至るまで、DCカップリングされているのです!
DCサーボは、回路内のDCオフセットを処理するのみならず、オーディオパスに補正電圧を送 る前にあらゆる信号を除去しなければなりません。ここに歪みがあったら、問題が生じるからです。一般的な解決法は、DCサーボ用に安価で品質の悪いオペア ンプを使用することですが、これでは予期せぬ音質の妥協へと至ることになってしまいます。
ご覧いただけばおわかりのように、アナログステージのパッシブコンポーネントもまた最高品質 のものを使用しています。重要な部分のすべて(パワーサプライを含みます)にMELF抵抗(MELF形炭素皮膜固定抵抗器)とC0G(積層セラミックコン デンサ)を使用しているのです。
左端にあるのが、新開発のデュアルモノ・ヘッドフォンアンプで、広範囲にわたってパワーサプライをデッカプリングしてくれます。これによって、C0Gも含めて、最少のノイズが実現されるのです。
オーディオ機能には、ここでもMELF抵抗が使われています。
これまでの解説でおわかりだと思いますが、私たちは安価なパーツを使っていません。私たちが ありとあらゆることを試してみたことをわかっていただくために、まもなく発売になる777 シグネチャー・エディションの内部の写真をいくつかお見せしましょう。高価なパーツがそこでも使われているからです。
 
仕様
 
入力 USB3.0 (USB2.0 compatible)
出力 SPDIF RCA (PCM up to 192KHzのみ)、
オーディオRCA(ラインアウト出力固定)、3.5mmヘッドフォン(出力可変)
DAC対応フォーマット 44.1/48/88.2/96/176.4/192/384KHz PCM、
2.8/3.1/5.6/6.2/11.2/12.4MHz DSD、353/384KHz DXD
DAC Bit-Perfect DSD & DXD DAC by Burr Brown
(1-DAC Chip; 2-Channel; 4-Signals)
デジタルフィルター -PCM: Bit-Perfect/Minimum Phase/Standard, Digital filters selectable
-DSD: Extreme/Extended/Standard, Analogue filters selectable
-DXD: Bit-Perfect Processing, Fixed Analogue filter
RCAライン・セクション Output: 2.1V (+/-0.05V) fixed
Zout: < 39 Ohm
SNR: > 114dB(A) @ 0dBFS
THD+N: < 0.0025% @ 0dBFS (100k Load)
< 0.025% @ 0dBFS (600R Load)
3.5mmヘッドフォン・セクション Output: > 350mW (2.40V) into 16R (<10% THD+N)
> 34mW (3.20V) into 300R (< 0.1% THD+N)
Zout: < 2 Ohm
THD+N: < 0.0025% (1V into 16 Ohm, 0dBFS)
SNR: > 114dBA (3.2V into 16 Ohm, 0dBFS)
消費電力 <1.5W
寸法 158(l)x68(w)x28(h)mm
重量 265g(0.58 lbs)

 

オリオスペックのご案内

  • STEP1
    商品をカートに入れる

    お気に入りの商品を
    カートに入れます。

  • STEP2
    レジへ進む

    カート画面で
    商品と金額を確認し
    レジへ進みます。

  • STEP3
    お客様情報を入力

    ご住所・連絡先など
    お買い物に必要な情報
    を入力します。

  • STEP4
    お支払方法の選択

    ご希望の決済方法を
    お選び下さい。

  • STEP5
    内容を再確認し完了

    ご注文内容を再確認し
    お手続きを完了します。

  • STEP6
    商品の発送

    ご注文の商品を発送します。
    商品の到着をお待ち下さい。
    在庫あり商品のみ
    15時までのご入金で
    即日発送いたします。

お支払方法について

銀行振込

朝日信用金庫 湯島支店 普通 0319324 ユ)オリオスペック
ジャパンネット銀行 本店営業部 普通 5691217 ユ)オリオスペック
三井住友銀行 神田支店 普通 7981913 ユ)オリオスペック

クレジット決済

各種クレジットカード決済をお選び頂けます。
一括払いの他分割払い、リボ払いがご利用頂けます。
ご利用可能なカード及びお支払方法は下記の通りです。

コンビニ決済

各種コンビニがご利用できます
現金でのお支払いのみ

店舗引取

秋葉原の店舗で商品のお引き渡しが可能です。
ご注文頂く際に配送方法選択時【店頭引取】の欄にチェックを入れてください。

返品について

お客様都合の返品・交換は一切受け付けておりません。
ご購入される前に商品の規格・仕様等をよくご確認頂きますようお願い致します。
当店都合による商品相違、破損の場合は、
商品到着7日以内に当店までご連絡の上、商品をご返送ください。
在庫状況を確認後、新品、または同等品と交換させていただきます。
この場合の往復の送料は、当店負担とさせていただきます。

代金引換

・現金
・宅急便コレクト【お届け時カード払い】

購入金額 (送料含む) 代金引換手数料
¥1〜¥10,000       ¥330
¥10,001〜¥30,000    ¥440
¥30,001〜¥100,000    ¥660
¥100,001〜¥300,000 ¥1,100

amazon pay

amazonのアカウントで決済が可能になります。

分割払い(ショッピングクレジット)

ショッピングクレジットはクレジットカードをご利用いただかない分割払いの方法です。
分割払い(ショッピングクレジット)は「株式会社ジャックス」
とのご契約が必要となります。

配送について

ヤマト運輸でのお届けになります。
送料など詳細についてはこちら